Heading Up ProAtlas2002 作成状況
最終更新日:2001年11月9日
公開開始日:2001年8月14日
一般公開可能な「進行方向が上のプロアトラス」開発に着手して数ヶ月。時間ばかりが過ぎていく中で、ようやく本腰を入れて制作を始めました。作成状況など、随時報告していこうと思います。
なお、公開および意見交換の場は@niftyのFGPSを中心にしていきたいと思っています。メールや掲示板にいただいた意見は、FGPSに公開する場合があることを、あらかじめご了承願います。
- 2001/11/07
- ホームページ引っ越しに伴い、FGPS LINK PROJECTの記載内容を変更してもらうとともに、「Online Ware」の所にも記載してもらった。SAKURAさん、ありがとう。
早く公開しなきゃ..
- 2001/10/27
- あいかわらずヘルプ作成は進行せず。
どうしてもGPSログの保存も同時におこないたかったため、急遽ログ保存ルーチンを作成。
- 2001/10/18
- 仕事やプライベートで忙しく、ゆっくりと取りかかることができない。
やっと独自アイコンができたけど、やっぱりショボいなぁ。(爆)
ヘルプ作成にも取りかかったが、1行書いて今日はおしまい。(^^;)
- 2001/08/31
- 密かにあるアイコンを加工して使用しようと思い、ずいぶん前から権利所有者に使用許諾を求めていたが、やっと「使用不可」との回答をもらう。(泣)
これから独自アイコンを1から作らなければならない。
絵には全く自信がないのでつらい。
- 2001/08/28
- メイン画面の位置とサイズを保存・読み出しをしようとしたが、予想以上に手こずってしまった。なんとか誤魔化したけど、これで大丈夫かな?
- 2001/08/27
- オープニング画面とバージョン表示画面を作成。
- 2001/08/24
- ver 0.2.0 をFGPSの5番ライブラリにアップ。
- 2001/08/22
- ユーザーリソースの減少現象には、なんとか対応できたと思う。
もう少し動作確認してから公開しよう。24日夜にでもアップできるかな?
ある速度以下なら方向を更新しない処理を実装できた。
- 2001/08/21
- ログ再生でもユーザーリソースの減少現象は確認できた。
怪しいところをコメントアウトしながら、確認していくことで、原因となる場所は特定できた。
でも、どう対処すればいいのかなぁ?
- 2001/08/20
- 「メインメニューをクリックしてメニュー項目を表示させている状態」を検知出来るようになった。これによりメインメニュー項目表示中の地図回転を禁止して、メニュー項目も一緒に回転しないようにすることが出来た。
今まで、Heading Up Proatlas稼働中に何度か突然エクスプローラでエラーが発生していた。
リソースメータの画面を表示しながらGPS連動で動作させてみると、少しずつユーザーリソースが減少していく。
これは何とかしないとヤバイ。
- 2001/08/18
- 左側の固定地図に△マークを表示させた。
回転→△表示の順にすると、新しい位置での地図表示までの時間が短く、チラついてしまう。
試しに、△表示→回転の順にすると、△マークは回転処理中表示されているのでハッキリ見える。
△マークも付いた状態で回転するが、△マークは16パターンしかないのに対し、回転角は1度単位なので、右側の回転地図では約5度の範囲でわずかに矢印がふるえてしまう。
やはり、チラついてでも、回転→△表示の順番の方がいいと思う。
回転地図中心の■マークは、5ドット角から7ドット角に変更。かなり視認性が向上した。
- 2001/08/16
- GPS連動バージョン(ver 0.1.0)をFGPSの5番ライブラリにアップロード。
早速次のバージョンの開発に着手。まず測地系の変換と、回転地図中心に小さい■を表示させて現在位置を示した。これが予想以上にGood!
測地系変換は、FGPSメンバーでもあるNowralさんのページの[測地系]で紹介されていた方法の内、三角関数を使わない変換式を採用。
精度はそれほどいらないため、これで十分だった。
Tripmateでもバッチリ道路上を示している。
回転地図の方には中心位置の表示は簡単なため、デバッグ用に5ドット角の小さい■を表示させた。
どうせ方向は上だし、現在位置がわかればいいので、コレで十分だった。
むしろ、小さい分、現在位置の地図が△マークに隠れることもなく、メリットが多そう。
△マークは、左側の固定地図だけに表示させる方向で進んでみよう。
- 2001/08/14
- 昨日のGPS2に続き、Tripmateで動作試験。いろいろと問題点が出てくる。
動作自体はするようになったが、測地系が違っているため変換ルーチンも用意しなきゃいけないかな?
また、Tripmateだと停止時に「北を向いてしまう」事に気づく。速度を見て進行方向を更新するかどうか判断できるようにした方がいいのかなぁ?
COMポート切り替えは一応組み込んだが、もう少し検証が必要。
- 2001/08/13
- @niftyのFGPSでver 0.0.1公開。(5番ライブラリ)
GPS連動のため、とりあえずCOMポート固定でシリアル通信ルーチンの作成。デバッグのため、自動車に積んで走ってみた。これは想像していた以上におもしろい。
- 2001/08/12
- $PNTS解析ルーチン完成。同様にして$GPRMC解析ルーチンも完成。
この段階(ver 0.0.1)で、公開することを決断。
- 2001/08/11
- ログ再生で、ファイル選択、1行を読み出すだけ、一時停止/再開、ログを全部読み終わったときの処理ができた。
$PNTSの解析ルーチン、途中までできる。
- 2001/08/10
- プロトタイプレベルの動作が、2002を使ってできるようになった。
ソフトの外観やメニュー構成なども、こんなものだろう。
- 2001/08/09
- 2000用OCX(の制御部分)をはずしたりして、ようやく2002用OCXが利用できるようになった。
- 2001/08/01
- それまで、ProAtlas2000用OCXを使用していたが、ここで2002用OCXに切り替えを試みる。あえなく失敗。
それまで導入していた「2000用開発キット」も2002インストール後におかしくなっていることが発覚したし、地図のバージョンアップはよくわからない。
- 2001/06/26-29
- 東京出張のホテルの中で、プロトタイプの作成開始。メイン画面内に正方形の地図を2つ表示させ、左側の地図を回転させて右側に表示させる物。地図の移動自体は、自分でズリズリ...回転角度もコンボボックスからの選択。 この時点で、画面全体のサイズを変更させても、正方形が2つ表示できるようなサイズ制限処理が成功。
29日の夜にFGPSメンバーとのオフがあり、その場で見てもらって意見をもらおうと思っていたが、ノートパソコンのバッテリー切れで、このプロトタイプのデモができなかった。
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