バルーンの立たせ方

最終更新日:2001年7月11日

キリン
 バルーンでいろんな動物を作ると、立たせたくなるのは人情です。 しかし、バルーンはもともと軽いので、立たせようとしても簡単に寝てしまいます。 ましてや、上の写真の「キリン」のように背の高い造形は、まず立ちません。

 この「キリン」や「ゴジラ」、BALLOONのトップページ右上の「犬」など、私のホームページの写真は、すべてちゃんと立っている状態で撮影したものです。  ここで立たせるためのちょっとしたアイディアを紹介します。
 この方法を使うと、しっかりと安定して立たせることができます。 屋外で展示するときも、少々の風にはびくともしないでしょう。

 立たせるために使う秘密のアイテムは、100円玉や10円玉といった硬貨です。 硬貨を左右の足の間に挟み込みます。 こうすると重くなるとともに重心が低くなり、安定して立たせることができます。

ゴジラの足元  「ゴジラ」の写真には、足の間にはさんだ硬貨がうっすらと見えています。 その部分を切り取ったのが、右の写真です。
 矢印で示した部分に10円玉を挟み込んでいました。

 「ゴジラ」は後足としっぽで立ちますので、硬貨も後足だけに挟み込みました。 これでしっかりと立ってくれます。


透明なキリン  右の写真は、硬貨が良く見えるように透明な風船で作ったキリンです。
 前足と後足に、それぞれ黒っぽい丸が見えるでしょうか? これが、左右の足の間に挟んだ10円玉です。

 このように、足の間に硬貨を挟みこむことにより、キリンも寝ることなくきちんと立ってくれます。

 いかがでしょうか? 簡単ですので、ぜひ試してみてください。



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